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ミュージックプロV5には出荷時期によって、Ver. 5.0.1〜Ver. 5.1.1といくつかのバージョンナンバーが存在しますが、これらバージョンの障害情報およびVer. 5.1.1のアップデート情報を公開します。
アップデータのダウンロードページへ
■アップデートされるバージョンナンバー : Ver. 5.1.1
このアップデータを用いてアップデートを行うと、ミュージックプロのバージョンナンバーはVer. 5.1.1 となります。
・アップデート方法
上記「アップデータのダウンロードページ」をクリックして、アップデータをダウンロードして、任意のフォルダーに保存します。
既にお手持ちのミュージックプロV5がインストールされた状態から、ダウンロードファイルをダブルクリックして実行します。あとは、画面の指示に従ってアップデートのインストールを実行してください。
1.Ver. 5.1以降にミュージックプロV5に新たに追加された機能
- V4形式であるmpdファイルへの保存機能を追加
- 入力編集時のカーソル表示のオンオフ機能を追加
- デフォルトでV5(*.mpd5)形式のファイルとV4(*.mpd)形式のファイルの両方を表示して開けるようした。
- V4(*.mpd)形式のファイルを開いた場合、自動的にV5(*.mpd5)形式のファイルに変換するように変更。
- 楽譜ファイル・フォルダ設定機能を追加。メニュー「オプション」〜「その他の設定」〜「ファイル」で、マイドキュメント以外のフォルダをデフォルト楽譜フォルダとして設定可能。
2.Ver.5.1.1における既知の障害(未修正障害)
- 表示の1ブロック=1ページをオンにするとパート印刷が正しくできない場合がある。
対応策:パート印刷する前に1ブロック=1ページをいったんオフにする。
- PDF形式のファイル生成では解像度が大きすぎて印刷には良いが、画面表示に適していない。
- XPで使用する場合、楽譜をWordへ張り付けたと元の楽譜よりサイズが大きくなってしまう。
対応策:Word側でいったん用紙サイズを大きくし、張り付けてから縮小する。
3.Ver.5.1.1以前の障害で修正済みの項目
- プラグイン「歌じまん」がインストールされていない場合に、メニュー「オプション」「その他の設定」で発音のタイミング調整項目が表示されない。
- メニュー「ファイル」「最近使った楽譜を開く」で表示されるファイル名が、オリジナルのファイル名に大文字が入っていても、すべて小文字に変わってしまう。
- パート印刷で、複数のパートを同時に選択してパート印刷を実行するとエラーが起こり、パート印刷ができない。
- SMFファイルを読み込んで譜面化する場合に、用紙サイズなどが設定が無効になり、1ページに1小節の楽譜化となる場合があった(5.1で修正済み)。
- パート印刷に障害があり、場合によって印刷ができない(5.1で修正済み)。
- 編成の設定ダイアログで、パート番号が正しく表示されない場合があった(5.1で修正済み)。
- MPSファイル(テンプレート)の読み込み時にサムネールが表示されない(5.1で修正済み)。
- パート名にBbなどフラットを付けるとフラットの高い位置に表示された(5.1で修正済み)。
- 第一小節に休符があると歌じまんが正しく演奏できないケースがある(5.1で修正済み)。
- Windowの配色を黒色逆転させる設定に変更すると楽譜が正しく表示されない(5.1で修正済み)。
- font選択時に、フォント名がソートされていないので選択しにくい(5.1で修正済み)。
- 多段譜で次ページ内のパート1に音楽記号がないと演奏時のぺージシンクロがうまくいかない(5.1で修正済み)。
- 自動保存をOnにした場合、自動保存が実行されるとファイル名が自動保存時のファイル名に変更されてしまう(5.0.5Aで修正済み)。
- ドラッグによるブロックとブロックの上下間隔の調整でブロックが隠れてしまうことがある(5.0.5で修正済み)。
- ドラッグによるピアノ譜の上下五線の調整が正しく行われない(5.0.5で修正済み)。
- 前回終了時の編集楽譜の起動時読み込みオプションが機能しない(5.0.5で修正済み)。
- 名前を付けて保存した場合のファイル名が更新されない障害(5.0.5で修正済み)。
- 右ポップアップメニューが正しい位置に表示されないことがある(5.0.5で修正済み)。
- ブロックの右端を左にドラッグした場合の、画面にゴミが残ってしまう(5.0.5で修正済み)。
- サウンドパレットのモニターで、弦などエンベロープが下がらない音色が鳴りっぱなしになる場合がある(5.0.5で修正済み)。
- 編成設定の小節線の設定によっては小節線がブロックを突き抜けて表示される場合がある(5.0.5で修正済み)。
- 以前の楽譜ファイル形式scoファイルを正しく読み込めない(5.0.4Aで修正済み)。
- プリンタ名が長い場合、印刷ができないことがある(5.0.4Aで修正済み)。
- pdfファイルが正しく保存されない場合がある(5.0.4Aで修正済み)。
- 異常終了が起こった場合、次に起動する際に自動保存したファイルを開くはずが、開かれない(5.0.4で修正済み)。
- 右クリックのスポイト機能が機能しない(5.0.4で修正済み)。
- 右クリックした時に出るポップアップメニューの位置が場所によっては低く表示される。楽譜の下側を表示すると右ポップアップメニューが隠れてしまう(5.0.4で修正済み)。
- 楽譜を開いた直後、もしくは新規作成で五線紙が表示された直後、音符などの記号の入力をまだ実行していない状態で、楽譜ページの外側にある空きスペースをクリックしてしまうとエラーが表示され、以後の動作が不安定になる(5.0.4で修正済み)。
- パートをまたがる矩形エリアをコピーして貼り付けると一つのパートにだけ張り付いてしまい加線が大量に表示されることがある(5.0.3で修正済み)。
- ・音楽記号の選択状態でブロックを追加するとエラーが表示される(5.0.3で修正済み)。
- 起動時に、終了時のメインウインドの位置とサイズが再現できない(5.0.3で修正済み)。
- 印刷プレビューを開こうとするとVistaではエラー表示が起こり、その後動作が不安定になりエラー表示が多発する。XPではハングアップしてしまう(5.0.2で修正済み)。
- キッズモードで速度記号を選択すると楽譜上で文字化けする(5.0.2で修正済み)。
- 加線音符の表示で、音符の位置により音符の棒がはみ出して表示される事がある(5.0.2で修正済み)。
なお、お寄せいただきました障害報告のうち、障害の再現が難しく検証中のもの、または障害か仕様かの判断が難しいものに関しては掲載しない場合もございますことをご了承ください。
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